まだ明けきらない山裾の染色工場の煙突からの煙は
真っ直ぐに立ち上っている。無風状態!
何か不気味なほど 時が止まっているような静けさ!
年ごとに少なくなる年賀状
昨年ごろから目立つようになったのは
”高齢になりましたので来年からの賀状は控えさせていただきます”
何とも寂しい言葉が添えられている
年に一度名前を見る付き合いも多く仕方がない事と思う一方で
だからこそ余計に懐かしく安否を確かめ合うことが出来たのにとも思う
☆ ☆ ☆
孫娘に送るベットカバーがやっと出来上がった
横180㎝縦200cm
今年の春から一人住まいをする予定
希望の大学に合格を祈って
何も出来ないおばあさんからの応援 頑張れ!頑張れ!